Go to content Go to global Navigation Bar Go to footer

검찰 PROSECUTION SERVICE 韓国大検察庁

All Menu Open
検察庁紹介

検察庁紹介

Departments

View Larger Image

検察庁の内部では様々な専門
部署が互いに協力しています。
それぞれ任務は異なりますが、目指している目標は同じです。
「すべての国民の皆様が安全な環境の中で、夢を実現することができるようお手伝いする」 ことです。
検察は平和で安全な社会のために、
ひいてはその健全な土台を築き上げるために正義を追求してまいります。

反腐敗部

反腐敗部は、社会の病理的現象を綿密に分析し、不正腐敗を排除するために組織された部署です。 反腐敗部の傘下には、捜査指揮課と捜査支援課があります。 捜査指揮課は、公務員、公共団体・国営企業の職員、弁護士、その他法律事務に従事する者による犯罪事件、金融、証券、租税、公正取引、ハイテク犯罪、検察総長が命ずる事件等の指揮監督を担当し、他の機関から移牒された犯罪事件に関する情報を処理する業務を担当しています。
捜査支援課は、捜査指揮課が担当する事件捜査の支援を行い、犯罪収益の追跡・返還のための業務を行い、国際捜査協力など捜査と関連した国際協力業務を担当しています。

刑事部

刑事部では経済上の違法行為、アクセス関連法違反など日常生活の中で発生する様々な犯罪や紛争を処理することで、公共の人権を守る任務を遂行しております。また刑事部は警察の捜査を監督し、国民の皆様からの請願を処理する役割も果たしております。環境・医療関連業務も刑事部の所管です。

强力部

强力部は、国民の命や財産に深刻な脅威となり得る組織犯罪事件、麻薬事件など、いわゆる民生侵害犯罪から国民を安全に守ることで、まさに韓国社会の闇を明らかにする力になっています。特に、麻薬犯罪のグローバル化、供給ルートの他変化、原料物質の密輸出増加などに積極的に取り組むべく、国際協力麻薬対策情報担当官会議(Anti-Drug Liaison Officials’ Meeting for International Cooperation, ADLOMICO)を継続的に開催し、国際捜査における連携体制を強化し、ASEAN事務局とともにASEAN地域における麻薬類の根絶に向けた支援事業を進めるほか、麻薬捜査情報システムを構築し、麻薬指紋鑑定技術を導入するなど、最先端の捜査手法を実務に活用するのに先導的な役割を果たしています。

被害者人権課

被害者人権課は、暴力犯罪部にある部署で、犯罪被害者の権益を保護する業務を担当しています。そのために、犯罪被害者救助金の給付など、犯罪被害からの原状回復支援、犯罪被害者の刑事手続きの参加機会を拡大し、刑事手続きに関する情報提供、犯罪被害者・証人などの身の回りを保護する活動を行っています。あわせて、刑事調停、犯罪被害者支援センターなどの民間ボランティア団体と協力するなど、犯罪被害者の実質的な保護・支援に向けて取り組んでいます。これらを通して、犯罪被害者が被害回復などといった原状回復、刑事手続きの参加権保障、身の回りの保護などの実質的な保護・支援を受けるように努めています。

公安部

韓国の憲法は国の中核となる価値として、自由民主主義の基本秩序を保つ役割を果たしております。
憲法の定めるところに従い、公安部は民主主義と市場経済を守り、国の安全と法的秩序を確保する義務を果たしています。公安部はテロ、紛争、その他公共の安全を害しかねない違法行為による混乱から国と社会を守るために最善を尽くしてまいります。
また、違法選挙活動について捜査し、公正かつ透明な選挙文化の構築に貢献しております。
さらに、共に生きる労使関係を構築し、韓国の国家競争力を高めるために主導的な努力を尽くしております。

科学捜査部

大検察庁科学捜査部は、犯罪捜査における証拠物の迅速かつ正確な鑑定(分析)、デジタル・フォレンジック(digital forensics)及びサイバー犯罪に対する体系的な対応で検察捜査を支援し、大切な国民の命と安全、財産、人権保障に大きく貢献しています。科学捜査装備の先端化、鑑定・分析技法研究、デジタルネットワーク構築、専門捜査官の養成を通して科学捜査の力を強化し、最高の科学捜査を目指しています。